每周一译53:前工程は神様、後工程はお客様。(前工序是上帝,后工序是客户)

中日文版的丰田管理理念分享给大家。这也是部门翻译成中文周早会学习内容。内容选自于日文原版《 トヨタが「現場」でずっと繰り返してきた言葉 》若松義人。

丰田式追求的是“一体式”的制造管理。各工序无缝衔接,没有任何浪费的一体式流线型产品制造管理,可以说这是丰田式管理追求的理想模式。为此,各工序不仅要考虑自己的工序的工作,还要同时考虑自己前后的工序的工作。

在丰田式中,对于给自己做东西的前工序被看作是难得的“上帝”,对于接受自己做的东西的后工序被看作是“客户”。正因为如此,绝对不允许将不良品流出到作为“客户”的后工序,“为了客户”经常需要考虑更好的改善。

一家企业将“后工序是客户”的理念导入了零部件物流管理工作。在将零件配齐送到生产线上时,考虑是否提前帮做些在零件上贴上贴纸和海绵这样的不需要使用工具或治具就能做的简单的副组装工作呢?于是产生了“小型副组装工作”。

“为什么要做那样多余的工作?”刚开始是有抱怨和抵抗的。但是,在持续做的过程中,连我们自己也慢慢发现因为做了这样的改善,组装的生产性确实能提高,通过与组立的共同商量,得到了进一步的改善。

改善的基本是考虑“为了客户我们能做些什么”。意识到“为了客户”这一点,工作质量会提高,改善也会变得更加有趣。

以下日文

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トヨタ式がめざすのは「一気通貫」のモノづくりだ。それぞれの工程が連動して一切のムダなしにモノを流れでつくるのがトヨタ式の理想といえる。そのためには、各工程は自工程のことだけでなく、前後の工程のことも考えながら仕事を進めることが必要になる。

トヨタ式において、自分たちにできないことをやってくれる前工程はありがたい「神様」であり、自分たちがつくったモノを受け取ってくれる後工程は「お客さま」となる。だからこそ「お客さま」である後工程に不良品を送ることは絶対に許されないし、「お客さまのために」常により良い改善を心がける必要がある。

ある企業が部品物流の仕事に「後工程はお客さま」を持ち込んだ。部品を揃えて組み立てラインに届ける際に、部品にシールやスポンジを貼り付けるといった工具や治具を使用しない簡単なサブ組立を行ったらどうかと考えた。「ミニアッシー」だ。

最初は「なぜ、そんな余計な仕事をしなければならないのか」という抵抗もあった。しかし、やり続けていくうちに自分たちがこうした工夫をすればするだけ、組立の生産性が向上するとわかり、組立と話し合うことでさらなる改善へと進んだ。

改善の基本は「お客さまのために何ができるか」を考えることである。「お客様のために」を意識することで、仕事の質は上がり、改善はより楽しいものになっていく。

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